プラントファームは、シンプルな信念から生まれました。
日本の自然素材で作った食べ物は、本当においしくなれる。
そして、もっと多くの人にそれを届けたい、そんな思いからです。
日本を拠点に、日本の豊かな食文化から着想を得て、ただ純粋においしい食べ物を作っています。
代替品でも妥協でもありません。
国産米粉と天然素材、選りすぐりのオーガニック素材、そしてアルミニウムフリーのベーキングパウダーを使っています。
プラントファームは、誇りを持って日本から発信するブランドです。
素材も、キッチンも、ものづくりも、すべてここ、日本にあります。
でも、私たちが作る食べ物は、世界中のすべての人のもの。
ブランドフィロソフィー
Plant Farmのすべての製品は、名前を挙げ、産地を辿り、自信を持ってお届けできる素材だけで作られています。
つなぎも、手抜きも、注意書きもありません。
人工的な着色料も、合成香料も、どこかで妥協した分を補うための保存料も使いません。
素材自身が語れるようにする、それだけです。
キャンペーンでも、取得すべき認証でもなく、誇りを持って下せる判断の、自然な帰結として。
私たちは「含まれていないもの」ではなく、「味わい」から語ります。
あとは、素材が語ってくれると信じています。

私は日本に暮らして40年以上になり、その多くをウェルネスの分野で過ごしてきました。その中で、食べものに何が入っているのかを意識するようになりました。そして、日本に限らずどこの国でも、少し立ち止まって考えれば選ばないようなものが、多くの食品に含まれていることに気づきました。
とはいえ、誰かの食生活を否定するつもりはありません。何を食べるべきかを人に説くことにも、関心はありません。私が目指したのは、もっとシンプルなことです。味について誰も疑問を持たないほどおいしく、手に入る限り良い素材でつくられ、ほとんどの人が食べられるもの。
日本のお菓子づくりは、もともと派手さを必要としてきませんでした。繊細で、控えめで、丁寧に選び、丁寧に扱った素材の上に成り立っています。私たちが大切にしているのは、その伝統です。だからこそ、ほぼすべての商品に国産米粉を使っています。米粉は、ここでは代わりの素材ではありません。昔から日本のお菓子づくりを支えてきた素材です。
プラントファームが目指すのは、そういうものです。まず、おいしいこと。いつも、そこから始まります。そのうえで、日本の手仕事と、選りすぐりのオーガニック素材を、できる限り近くの産地から。そしてグルテンフリー、植物由来、ハラールフレンドリーであることで、食べられずにあきらめる人が少しでも減るように。
素材も、ものづくりの基準も、そして人生の大半も、私は日本からいただきました。プラントファームは、その恩返しです。
Michael Bobrove
マイケル ボブロブ
プラントファーム 創業者
素材へのこだわり
すべての製品の土台となる素材。
天然のグルテンフリーで、軽やかでなめらかな食感を生み出します。
小麦の代替品ではなく、私たちが作るものにただより合っているのです。
未精製の有機きび糖が、白砂糖にはないまろやかで奥行きのある甘さを生み出します。
もっともおいしい完熟のタイミングで選んだ果実を使い、果実そのものの風味を生かします。
有機カカオが、深く豊かなチョコレートの風味をもたらします。
香り高いアールグレイが、ひと口ごとに静かな余韻を残す上品な風味を添えます。
ピュアメープルシロップが、主張しすぎないやさしく自然な甘さを与えます。
バニラエッセンスはアルコール不使用で自社製造。どなたにも安心してお楽しみいただけます。
最高品質のアルミニウムフリーベーキングパウダーが、軽やかな食感を生み出します。
Plant Farmは、東京・南青山に本社を置くHealthyTokyo株式会社が運営しています。
商号
Plant Farm(HealthyTokyo株式会社が運営)
設立
2011年2月1日
代表者
マイケル・ボブロブ(代表取締役社長)
電話番号
本社所在地
東京都港区南青山1-22-2
法人番号
T6010401092092